笑点ならぬ、氷点。

またまた久しぶりの更新になります。
およそ半年間も間が空いてしまいましたね。
(おそらくいないであろう・・・)このブログのファンの皆様、大変長らくお待たせ致しました。

今回は、氷点下などのお話からちょっとブレイクをしまして、
私の夢のお話をさせて頂こうと思っております。
久しぶりの更新なのに夢の話かよ・・・なんて冷たい氷点下のような視線は止めて下さいね(笑)

ではお話します。
私の夢。それは、笑点のように氷点というものをやる。。ということです。
皆様、笑点ご存知ですよね?
日曜の夕方の長寿番組、笑点です。
あの笑点を、氷点下で行うから氷点。そのままですね。

ではどんな風に進めていくかと申しますと、
笑点のようなオオギリを氷点下で行うだけです。
寒いので、それにちなんだお題なんかだとより一層盛り上がることでしょう。

え?あまり面白そうじゃないって??
確かに、生で見たらただ寒いだけで面白くないでしょうね。
ご覧頂く方には、とても快適な空間・・・そう!とても暖かいところで見て欲しいんです。
自分を氷点を行っている人たちとは全然違う環境に置くことにより、
氷点を心から楽しんで頂けると思っております!!

というのは私の夢です。
ご清聴、まことにありがとうございました。

あ、せっかくなのでもう一つの夢を語らせて下さい。
もう一つの夢・・・それは、シンガポールに行くことです。
今海外旅行で人気のシンガポールですけど、
あるサイトを見てからすっかり虜になってしまいました。
このサイトです!→写真で見るシンガポール

このサイトを見ていると、
本当にシンガポールに行きたくなってしまいますよ?
内容がかなり充実しているので、
ブックマークなどしておくと、いざという時に便利ですね!!
本当に便利で楽しいサイトです!

氷点下と言えば…

久しぶりの更新になります!
皆様、お元気でしたでしょうか?
突然ですけど、氷点下と言えば何を思い出しますか??

私はやっぱり…氷点下と言えばバナナを思い出しますねー。
幼少の頃、バナナを釘で刺す光景を見たことがあるって人は多いのではないでしょうか。
あれ、昔はどうしても一度はやってみたかったのですが、
そんな機会など一切なく大人になってしまいました。。。

そんなバナナで釘を打つ光景と同じくらい有名なもので、
濡れたタオルがまっすぐになるのを見たことがありますか?
タオルって普通はふにゃふにゃしているものですが、
なんと氷点下の世界では濡れたタオルの水分が固まって、
タオル自体がカチカチに凍ってしまうんですねー。
で、タオルがまっすぐになってしまうんですねー。
と、わざわざ説明しなくても想像出来ますよね・・・。

私の想像する氷点下の世界ってこんな感じなんですけど、
あなたはどんな氷点下の世界を想像しますか?
それと、氷点下の世界でやってみたいことって何かありますか?
どうせなら、日常ではなかなか味わえないことを体験したいですよね。

いやー氷点下の世界、一度行ってみたいですよ。

とはいえ、実は寒いところは大の苦手なんですけどね。。。

氷点下にも微生物や細菌は存在するのか

まず最初に答えを言うと、
氷点下にも微生物や細菌類はいます!!

いないと思っていた方は残念!!
いると思っていた方は正解です!!

ではどのようにして生きているのか?

これも最初に答えを言ってしまいましょう!
・・・さすがに活発に活動している訳ではなさそうです。

微生物や細菌類は、氷点下では冬眠状態といいますか、
仮死状態のような感じで生きているらしいですよ。

本当なのかそれ?
実は死んでいるんじゃ。。

イメージで言うと、
カップラーメンにお湯をかけるとラーメンになるような感じらしい。

適温の場所にいくと復活するよな感じ。

フリーズドライ・・・。

とにかく、氷点下でも微生物は生きているそうですよ。
ものすごい生命力ですよね。

ちょっとビックリした事実でした。

氷点下に住む動物

氷点下に住む動物で有名なのが、
やっぱり白くまではないでしょうか?

氷点下の、しかも氷が張ってる海を泳ぐんですから、
寒さに対する対応能力は人間をはるかに凌駕していますね。
きっと人間ならすぐ動きが止まってしまうでしょう。

でも、そんな白くまも、実は体を覆う体毛に秘密があるんです。
実は体毛の1本1本が空洞になっていて、
そこに温かい空気が入り、体を守ってくれているとか。

と言っても氷の海ですよ?
それで体を寒さから守れるとは思えませんが…。

人間離れしているとしか言いようがありませんよね!
というか熊ですから、人間離れしていて当然ですよね(笑)

氷点下の世界に住んでみよう!

なかなか勇気のいることですが、
氷点下の世界に住んでみようと言う方はいらっしゃいますでしょうか?

住んだところで、
きっと外には長く居れないというのがオチだとは思いますが…。

でも暑いのが苦手と同じように、寒いところが好きという方もいらっしゃいます。
そういう方にとっては氷点下の世界というのはものすごく楽しいところなのかもしれませんね。

私は決して住みたいとは思いませんが…。

なぜなら私は北海道出身だからです。
やっぱり温かいところがいいですよ。。

寒いだけが氷点下じゃないですよ!

なんだか氷点下って言うと寒いだけ…のようなイメージがありますが、
それなりに楽しみもあります!

バナナで釘を打つ!
かまくらを作る!
雪だるまを作る!
ボブスレーが出来る!
氷で彫刻を作る!
スケートをする!
外でアイスクリームを作る!
湿ったタオルがカチカチになる!

などなど、普段では体験出来ないイベントが目白押しです!

でも、そう長く遊べないところも難点ですね。

なぜ長く遊べないかって?

寒いからですよ…。

日本で氷点下を体験する

氷点下ってどこでも体感出来る場所じゃないとは思うのですが、
身近なところでは家庭にある冷凍庫がそうですね。

あとは東北や北海道。

この地方では、冬になると外気が氷点下になります。
と言っても-1℃も氷点下な訳ですから、
冬になれば日本列島のほとんどが氷点下になってしまいますね。

ですが二桁の氷点下を体験するにはやはり東北や北海道でしょう!
ここではバナナで釘が打てるほどの気温になりますから…。

寒いというか、痛いと言う方が正しい表現かもしれません。。

普段温かいところに住んでる人は楽しいかもしれませんが、
寒いところに住んでいる人は寒いところになって行きたいとは思わないでしょうね…。

そもそも氷点下って何?

そもそも氷点下って何かご存知ですか?

氷点下の定義とは、水が凝固する氷点よりも下のこと。
だから氷点下と言うんです。そのままですね。

水が凝固する温度は0度ですね。

つまり、0度を下回る温度のことを氷点下という訳ですね。

最も身近な氷点下は家庭の冷凍庫です。
氷を作ることが出来るということは、そこは氷点下ということになります。
とは言え、東北地方や北海道に住んでる方なんかは、
外気より冷凍庫の方が温かかったりします。

考えてみたらすごいことですよね…。

氷点下の世界

氷点下の世界は、寒い。北海道や東北地方での冬は、氷点下になることも少なくないですよね。お年寄りの雪かきは、十分に注意が必要です。雪国にお住まいの方は、雪かきという、とても大変で危険な作業があるんです。家の出入口や駐車場など比較的小規模なもの、階段など機械の入れないところは、人がやらなくてはなりません。それに毎年かかる多額の除雪予算、排雪した雪の処分場所の確保、雪中の廃棄物の処理といった問題は、雪国の自治体の悩みとなっているのです。氷点下の世界って、大変なんですよ。